Aパート
上条は実験の現場へ駆けつけ、一方通行と遭遇。
上条は一方通行に突っ込むが、弄ばれるだけ。
一方通行は上条が無能力者だと気づく。
無能力者である故に反射が効かない上条に、素手で殴りかかろうとした一方通行は、カウンターを食らう。
Bパート
上条の右手で能力を消されることを理解できない一方通行は、一方的に上条に殴られ続ける。
接近戦では倒せないことで、一方通行は空気を圧縮して上条への反撃を思いつく。
しかしそこへ美琴が現れ、周辺の風力発電機を動かして風の制御を邪魔する。
上条が「三下ァ」って言うのが、昔の安っぽい不良マンガみたいなセリフで違和感あるんだよねえ。
単に「離れろ」だけでいいのに。
これは原作マンガのセリフらしいから、アニメ化の責任ではないけど。
美琴のモノローグが長かった。
実際には美琴の心情を説明しただけで、数秒も経ってないんだろうけど。
今回で終わりかと思ったら、まだ1話あるのが長いね。
美琴のモノローグが長かったのは、尺稼ぎとしか思えないな。
禁書目録では1話で終わってたはずだから、余計に長く感じる。
一方通行が自分の空気圧縮を邪魔する現象に気づいて、瞬時に分析して理路整然と説明するのが笑ってしまう。
そんな余裕あるんかい、説明乙、みたいな。
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