本好きの下剋上第4期感想

本好きの下剋上第4期のあらすじと感想。

原作は読んでない。
コミカライズは第3部の最新巻(9巻)まで読んだ。
時間取れないので、全話は無理だろうけど、書ける範囲で書いとく。

第1章 貴族になったわたし

テレビ放送ではOPが背景AIだったらしいけど、ニコ動やニコ生では修正済みらしい。
ツイッターで比較動画があったけど、違いがなんもわからんw
AIだったらなに?としか。

マインがローゼマインという貴族になり、貴族街での生活を始めた。
騎士団長の故第3夫人ローゼマリーの隠し子という設定。

コミカライズでは馬車の中でマインは家族を思い出していた。
アニメだと単に外を眺めてる感じ。

三男のコルネリウスがローゼマインの護衛騎士になる予定。
初めは領主一族の側近を拒否ってたけど、母エルヴィーラ直々の命令だった。
つまりジルヴェスターの養女になるのを知ってる。
ローゼマインと一緒に歩いて、速度が早すぎて倒れたのはコミカライズにはなかった。
これで実兄が護衛騎士になる理由が分かり、納得した様子。
上級貴族の騎士じゃないと病弱ローゼマインを他の貴族から守れない。
病弱なので体調変化に気づけるのは身内くらいなわけ。

次男のランプレヒトはトロンベ討伐にいた。
※第2部のエピソード
ローゼマインの祝福を見ていた。
ローゼマインの実力を既に認めてる感じ。

長兄エックハルトもトロンベ討伐組。
フェルディナンド推し。
なのでフェルディナンドが後見人であるローゼマインを当然認めてる。
ローゼマインにもフェルディナンドの味方をしてほしいと頼んだ。

料理人エラがエルヴィーラにクッキーを出すの、コミカライズにはなかった。
この時点でもうエラが貴族街に来てたんですね。
アニメのオリ要素?

洗礼式の髪飾りを見て、思わず泣いてしまうの、
この辺はコミカライズにもあった。
髪飾りを作ったのは姉のトゥーリと気づいたから。
もう髪飾りは贈らないとか言うのは、意地悪でなくガチで言ってるのでは?w
本気で呆れてるように見える。
泣き腫れた目はフェルディナンドが魔法で癒やした。

洗礼式にハルトムートがいた。
コミカライズには描かれてない。
ローゼマインの祝福があまりに大規模なのを目撃したのが、
ローゼマイン信者になったきっかけ。

ヴィルフリートがローゼマインを連れ出して歩き、倒れて引き。
血を流してたのはコミカライズと同じだった。
気づかずしばらく引きずったらしい。

第2章 下町家族との再会

前話で倒れたローゼマインをフェルディナンドが癒やした顛末はカット。

トゥーリが神殿に向かってマインに会いたいと心で思うのコミカライズにはない。
このシーン入れたの原作で重要だから?

神殿長就任式でお前は平民だったと青色巫女に文句つけられ、
騎士団長カルステッドか、アウブエーレンフェイスに直接聞けと
ローゼマインが言うのがなくなってる。
これで青色巫女は黙るしかなくなった。
あとエグモンド=図書室荒らしを脅すのもカット。

ブリギッテがローゼマインの儀式の勉強量が多いとクレームつけたの
コミカライズのフランは手を握ってビビりを抑えつつ進言。
相手が上級貴族なので。
アニメは堂々と進言という印象。

ギルの頭なでなでを見て、側使いにそのような態度は……、
とブリギッテが諫めるのもコミカライズにない。

ベンノがマインの失敗で俺たちも処刑される可能性があると仄めかすの
コミカライズではなかったシーン。

印刷事業が頓挫するとベンノが訴えると
コミカライズのフェルディナンドは悪い顔するけど、
アニメでは声も含めて表情に出てない。

家族みんなが1枚の紙にびっちり書いた手紙で、
トゥーリがコリンナの弟子になったと語るのは
コミカライズでは文字がぐちゃってわからなかった。
ルッツが補足して理解できた。
アニメではローゼマインが普通に読めている。

星結びの儀で神具を持ってないのに祝福……と青色巫女が呟くの
コミカライズではなかった台詞。
指輪からどばーっと出てはいる。

第3章 領主の城とイタリアンレストラン

ローゼマインが姫さま言われて、リヒャルダが領主の養女となったのでと説明。
コミカライズだとローゼマインが心の中で、そう納得してる。

ローゼマインの城の部屋は実家と同じ設定。
コミカライズではエルヴィーラが整えたのでそう変わらないという程度。

リヒャルダの髪の洗い方が強すぎて、髪が傷みそうと気にするのがカット。

祝福で倒れたローゼマインが薬を飲むの、コミカライズではなかった。
フェルディナンドを苦い薬を飲ませて意地悪とか、
飲んでみたら実は苦くないよう改良してたのもなかった。

レストランで柔らかパンとコンソメスープはあったけど、
グラタンやハンバーグはカット。
フェルディナンドがコンソメスープを高く評価するの
コミカライズだと珍しく長文語り。
つまりそれほどに評価が高い。
アニメだと長台詞カットなので、そういう印象は薄い。

フェルディナンドが小神殿を作る魔法、
コミカライズでは詠唱は異世界言語みたいなイミフ文字。
アニメは闇の神へ祈るちゃんとした台詞だった。

工房の予算は寄付金を募ればいいと聞いて、
コミカライズでは「そういう方法があるのか」とすぐに理解。
アニメは引きを作るために「寄付金?」とピンと来てない反応。
頭悪く見える。

ローゼマインがどこに滞在するか揉めるの、
アニメだとED後のおまけカットで終わり。
コミカライズだと、それなりのページを割いてる。

第4章 寄付金の集め方

アバンの貴族に相手にされてないローゼマインは、
コミカライズだと意味がわからなかった。
それでとほほ顔かと。
なので心労で倒れたと理解できた。

フェルディナンドに演奏会を頼むの、意外に長尺。
前半ほぼ丸ごと。

エルヴィーラがローゼマインに圧をかけるの、
コミカライズだと拳握ってるほど。
アニメは流し目だけだった。

コミカライズは新しい曲の話にフェルディナンドが興味ありそうにピクっと反応するけど
アニメだとそれほどでもない感じ。

一度、フェルディナンドが話を終わらせるとエルヴィーラが動揺するの
コミカライズでは遠景カットなのでわからない。
ただどんより空気みたいな効果線になってる。
アニメのエルヴィーラはギャグキャラっぽい反応。

中間は魔力訓練。
魔石が割れるのを想像してしまい、魔石が割れるシーン、
アニメだと破片の散り具合が激しい。

ヴィルフリートがローゼマインにズルい言うの、
コミカライズでは城の作法に不慣れだったと謝ってる。
それで余計にヴィルフリートを怒らせ、わかってない!と言われてしまう。
アニメだと今それどころじゃないという内心の声だけで次のシーン。

ローゼマインがベンノに今までの経緯を語るのはコミカライズにない。
アニメでは3期から間が空いてるから視聴者に説明が必要?

書字版を贈るシーン、ルッツはローゼマインを貴族扱いをしてひざまずいてる。
言葉遣いも貴族に対するもの。
こういうルッツの心情はコミカライズでもアニメでもよくわからなかった。

ブリギッテに植物紙の秘密を知られたくないシーン、
ダームエルは下級貴族なので何かあったら対応できる=処刑という意味。
2人ともその意味は理解してる。
そこまで重要な秘密と察し、ブリギッテは跪いて従った。

Cパートのエルヴィーラ、コミカライズよりもキチ度が上がっていたw
これもギャグキャラな印象の理由。

第5章 演奏会の準備

鍛冶職人ヨハンVSザック。
ヨハンはグーテンベルクを唯一の称号と勘違いしてる。
ローゼマインが認めたら誰でもグーテンベルクとわかってない。
ヨハンは称号をウザがってる。
コミカライズだと、からかい気味にグーテンベルクと言われてる感じ。

元家族の手紙を読んでた。
トゥーリは新たな髪飾りを作った。
父ギュンターが士長になったのはコミカライズにはなかった。
市長とツッコまれてた。

プログラムの話し中、オルドナンツが飛び込むの、
コミカライズだとランプレヒトが飛ばしてる。
アニメはエルヴィーラが飛ばしたらしい。
エルヴィーラが神殿に来ると聞いて
フェルディナンドが有り得ないと思うの
コミカライズにはなかったシーン。
コミカライズだとイタリアンレストラン目当てと察してる。
アニメはエルヴィーラが印刷業に乗り気とローゼマインが説明。
この為の改変っぽい。

ロジーナが描いたフェルディナンドの端正な顔を見て、
ヴィルマが自分で直に見て描こうとするの
メスの顔とツッコまれてた。
コミカライズではそんな感じではないけど、
ヴィルマが変な感じになったとローゼマインが動揺。

ローゼマインの愛の歌に聞き惚れるの、歌の部分はさすがにカット。
どういうメロディか不明。
元ネタはアンパンマンらしい。
演奏後という体で側仕えが全員、感じ入っていた。
コミカライズだと恥ずかしがってる様子。

トゥーリが新しいかんざしを持って来るシーン。
妹のために作ったという台詞はコミカライズにはなかった。
2人で遠慮なしに笑い合うのもなかった。
トゥーリが帰って泣くのもなかった。
コミカライズより寂しがってる印象。

デリアとディルクと再会するの、
ディルクが身食いだとバレないよう護衛騎士を人払い。
教会の裏庭で待ち合わせ。
タウの実でディルクの魔力吸収。
タウの実=トロンベの木が紙の材料と知られたくないのもある。

ザックの設計図を見てヨハンができると直感するの、コミカライズにはなかった。
ザックとしては失敗作と思ってたらしい。

第6章 フェシュピールコンサート

マインが魔石の形を変えるの、コミカライズだとテンポよく変えてる。
アニメだとぐぐぐと力込めてる感じ。
コミカライズの方が「飲み込みが早い」感。

ライオンバス見てフェルディナンドが冷たい目になるの
ゴミを見る目とかツッコまれてた。
コミカライズはチベットスナギツネっぽい。
ライオンバスが飛ぶの、ジブリとかツッコまれてた。

騎獣で飛ぶ練習で護衛騎士にも迷惑かけたようで、
コミカライズだとローゼマインが落ち込んでる。
それで読書の時間が取れる=慰めてもらった?と気づく。
アニメだとフェルディナンドの気づかいに気づいてないことになってる。

印刷シーン、プリントゴッコとツッコまれてた。
フェルディナンドの絵を見て神官長に復讐できるとぐふふ笑い。
コミカライズではここまで腹黒じゃないw

アウブにバレないよう、会場に音響魔術をかけてるとはコミカライズにはなかった。

1曲目、愛の歌になってた。
コミカライズだと火の神に捧げる歌が1曲目、愛の歌は2曲目。
メロディも歌詞もちゃんとあった。
ぼかしたり前話みたいに事後に飛ぶかと思ってた。

ジルヴェスターにバレて、アウブに協力いただけると切り替えるの
コミカライズだとこれは領地事業の催しなのだろう?と聞かれての返事。
アニメではこの台詞はカットなので、唐突に切り替えた感。

フェルディナンド&アウブのデュオで客がシュタープを振るの
サイリウムとツッコまれてた。

フェルディナンドが怒って姿絵を二度目はないと脅すの
コミカライズよりも邪悪顔で草。

Cパートでアウブに絵がバレたのはカルステッドが原因と判明。
この情報はコミカライズにはなかった。
演奏会がバレたのも、ランプレヒトがきっかけらしい。

第7章 ハッセの小神殿

ギュンターがローゼマインの護衛に指名。
マインに会えると大声でドヤ。
コミカライズにはなかった。
平民の集合住宅だと声筒抜けでは……。

トゥーリが突然の来訪で、ローゼマインが動揺。
ローゼマインとトゥーリが家族のように触れようとして、
ダームエルが咳払いするのコミカライズにもあった。
ダームエルは正体知ってるもんね。
ただ、コミカライズはエーファが触れようとしてる。
理由はわからなかったけど、アニメではマインが寂しそうな目とわかって、
抱きしめてあげたくなったからと語ってた。

ハッセに向かうローゼマインに会いたいのでギュンターがごねるの、
コミカライズにはなかった。
トゥーリ、エーファは会ってるのを羨んで布団かぶってた。
子どもかよw
ハッセ滞在中の護衛もギュンターなので結果会えると知って収まった。

ローゼマインが給金を渡すと、コミカライズのギュンターはベンノに借金を頼もうとする。
マインからもらった金貨をしばらく持っていたかったから。
でもすぐに気を取り直して部下におごった。
次回から、小銀貨で小分けになったという描写もある。

ハッセの女孤児ノーラ、マルテが先約ありで隠されていたの
買ったのはエーレンフェストの貴族。
でも町長はそれを言えない。
たぶん暗い欲望のためだから。
性奴隷とか現地妻とかそんなとこでしょ。
コミカライズでもその辺は語られてない。
横取りしてもフェルディナンドが身分上位なので問題ない。
町長はそれを知らない。
だからノーラだけでも取り返すという思考になる。

ハッセの町長に対処せねば全て失うと警告されて
フェルディナンドの生い立ちがよぎるのコミカライズにはなかった。
そうやって生き抜いてきた人と理解はしてる。

第8話 フェルディナンドの課題

ベンノがハッセの事情を語るシーンで町長がコミカライズより邪悪顔で草

視察で同行した怪しい文官の話はカット
ノーラを買うはずだったカントーナという貴族

守りの魔術を感知するの、アニメではベンノがいる場面で
コミカライズだともう少し後のシーン
新たな姿絵を描けなくなったのをヴィルマが残念がってるのはカット

町長、小神殿をなんとかしてと前神殿長に訴えてる。
つまり小神殿を作った=領主の存在すら知らんのだよね?

貴族の価値観をわかってないローゼマイン、
フェルディナンドは元の世界でローゼマインも貴族だったと思い込んでる。
なので、人をハメるやり方を知らんだけみたいに思ってる。
価値観がかなり異なる異世界とは気づいてない。

ヴィルフリートと口論で魔力暴走を止めるの、
コミカライズはそのせいで体調が悪化して、
城の中を騎獣で移動できるよう領主に頼むシーンがある。
騎獣が面白ければ認める→グリュンみたいで面白いと許可されてる。

ハッセの町長を陥れる→反対派を作り、町民を救うと考えを変えて報告。
コミカライズはフェルディナンドに元の世界では貴族じゃなかったと教えてる。
それでフェルディナンドが驚いてる。
この世界ではまともな教育受ける=貴族だけなので。
アニメはCパートのおまけシーンでこの話をしていた。

第9話 ヴィルフリートの一日神殿長

ヴィルフリートが騎獣で神殿に飛ぶシーン、コミカライズにはなかった。

神殿で遊べると思ったら、フェルディナンドに頭抑えられていた。
年下の孤児に、お話聞くだけなのにと言われ、顔真っ赤。
カルタで孤児たちは文字が読める。
ヴィルフリートは読めないので、ぐぬぬとなった。
工房ではルッツ、ギルが指示を出していた。
ローゼマインの腹心だから、子どもなのに指示を出す立場。
ルッツから献本を受けて、文字が読めないので手持ちぶさた。
それを失礼だったかとルッツは案じてた。
フェルディナンドは、お披露目前の領主の子は文字が読めるので失礼でないと返答。

アウブはヴィルフリートを後継者と決めた。
だから側近はヴィルフリートを甘やかしまくった。
将来のアウブに嫌われたくない。
護衛騎士ランプレヒトすら及び腰。
祈りの言葉の暗誦も拒否。
木札を投げ捨てるのはコミカライズにはなかった。
夕食は暗誦できてからとフランに言われ、私は領主の息子だぞと怒った。
身分を振りかざして逃げたのが決定打でフェルディナンドは怒った。

フェルディナンドは城に戻って、ヴィルフリートを跡継ぎから外せと訴えた。
コミカライズだと、だいぶ冷淡に言ってる感じ。
アニメはそこまでじゃない。
この辺、コミカライズよりもだいぶダイジェスト感。
無能は城に置いておけない。
アウブの母ヴェロニーカにフェルディナンドが言われたこと。
妃のフロレンツィアは冷静にアウブに教育方針の変更を要求。
コミカライズだとアウブの肩をぐっと掴んでる=怒ってる。
ローゼマインはヴィルフリートに課題を出した。
それができていれば、環境が悪かったせい。
フェルディナンドにはランプレヒトの甘い態度を変えさせ、
ヴィルフリートには廃嫡の危機感を煽るよう頼んだ。

祝詞の暗誦の課題後、遅い夕食を食べるヴィルフリート、
コミカライズだと料理が温かいのを甘くはないが優しいの意味を理解。

フェルディナンドがヴィルフリートに威圧かけるのは、明らかに怒ってる。
ランプレヒトがいきなり倒れたの、
魔力の威圧だけど、アニメはわかりにくい気がする。
コミカライズだとページを割いて、かなり威圧しまくってる。
つまりめっちゃ怒ってる。
これでヴィルフリートも自分の立場が本当は危ういと自覚。
甘ったれた子ども時代は終わった。
このままだったらマジ暗愚アウブになって
エーレンフェスト終わってたのでは。

第10話 はじめての素材採集

ローゼマインの魔力塊を溶かすユレーヴェの素材採集は、下町時代の話をしないといけない。
ユストクス、エックハルトは既に知ってる。
この2人が下町でマインの情報収集していた。
町民に変装したシーンはコミカライズになかった。

孤児の娘を買い取るはずだったカントーナとの交渉はカット。

ハッセ町長が神殿長が死んでると理解できてない。
遙か高みに登った=死んだという貴族の言い回し。
これはコミカライズには説明がなかった。
神殿長が生きてると思って、ローゼマインたちを格下のように扱った。
コミカライズのフェルディナンドはマジギレ寸前みたいな描写。

月が紫色になるシュツェーリアの夜。
リュエルが咲いて、その実の採集ができる夜。
月下美人みたいな設定。
花をカットするナイフがフェルディナンドの魔術具とは、コミカライズにはなかった。
花の色がユストクスが前に採集したときと違っていた。
この理由はコミカライズでは不明。
魔獣の襲撃の理由も不明。
数も異様に多いのも理由不明。
てか、シュツェーリアの夜はフェルディナンドたちも情報が乏しい。
倒しても魔石を他の魔獣が食って強化。

アングリーフの加護は、バイキルト、スクルト、ピオリムというコメがあった。
つまり攻防バフ。

リュエルの実をザコ魔獣に奪われた。
その魔獣はゴルツェという上位種に変化。
リュエルの実を食ったせい。
ローゼマインの魔力込み=超強化。
本来は何段階かあってゴルツェ化。
騎士団じゃないと倒せない強さ。
フェルディナンドに連絡して、到着待ち。
その間、ローゼマインが風の盾を裏返してゴルツェを封印。
盾の維持に魔力を消耗。
神官長、早く来て……というシーンで引き。

第11話 グーテンベルクの集い

コミカライズはローゼマインが眠いと訴える。
アニメはエックハルトが寝るなと命じた。
眠いのでユストクスから図書館の話を聞いて興奮という下りがカット。

フェルディナンドがゴルツェを倒した。
コミカライズよりも、演出が派手。
ワンパンなのは同じ。
魔石はゴルツェの魔力が混ざって純度が下がった。
ユレーヴェには使えない。

小聖杯管理シーンはコミカライズになかった。
聖杯収納で鍵の中から希少本の鍵を発見→前神殿長宛の手紙を発見。
他領に嫁いだ女貴族の手紙。
弟が跡継ぎとなった恨み。
これが誰かはコミカライズも不明。

フェルディナンドに手紙を渡すと、陰謀の足しになるとほくそ笑んだ。
ヴェローニカが白の塔に幽閉という話はコミカライズではこの辺じゃない。

アウブに小聖杯に魔力を注ぐのを頼まれるのもコミカライズになかった。
その場で後進を育てる話をしてた。
たぶん尺の関係で別のシーンを1つにまとめた。

インゴがローゼマインの専属か疑ってるの、コミカライズはベンノに言ってる。
アニメはローゼマインに直接。

印刷機=木工&鍛冶職人が必要。
この世界では異業種職人が協力するのはタブーらしい。
ザックの設計図を買い取る=ザックの評価。
神殿から帰る際にザックだけ戻って念押しするのコミカライズにはなかった。
貴族に失礼では?w

ニコラを料理人助手にするの、コミカライズでは明言されてない。
料理楽しそうなニコラに配慮したいというローゼマインの希望は語ってる。

ローゼマインを貴族的に教育できたの、
フランのおかげとフェルディナンドが礼を言ったのも、コミカライズにはなかった。

第12話 冬の社交界とお披露目の日

新たな髪飾りをトゥーリが持って来た。
似合うか聞かれ「もちろん」と言いかけて、咳払いが聞こえて言い直してた。
ダームエルはローゼマインと本当は姉妹と知ってる。

ヴィルフリートがマジメにフェシュピールを練習して、お披露目には間に合った。
お披露目の曲はちゃんとメロディがあった。
コミカライズでは当然だけど、どんな曲か不明。
ローゼマインのお披露目は楽器弾きながら指輪から祝福が溢れた。
これもちゃんとメロディつき。
貴族院の音楽の先生レベルらしい。
これをハルトムートが見て、感銘を受けた。
ヴィルフリートのお披露目は失敗扱い。
領主の実子より養女が目立ってしまった。
エーレンフェストの聖女という言い訳が立つので、失態は帳消しらしいけど、
アニメではこの辺の説明はなかった。

フェルディナンドに失態を責められて怒るのはコミカライズになかった。
コミカライズでは、聖女の噂話が広まってしまい、
ローゼマインの体調を口実に、帰宅させてる。

ロジーナがクリスティーネに再会して、
捨てられたような心が慰められたと打ち明けるのはカット。

ライゼガング派がローゼマインを領主にとか、
エルヴィーラがローゼマインは望んでないと否定するのとか、
コミカライズにはなかった。
しかも対立してたの、エルヴィーラの兄もいる。

カルステッドが第2夫人と第3夫人の喧嘩が嫌で家に寄りつかなかった。
ローゼマイン関係でフェルディナンドが家に来るようになり、
エルヴィーラの機嫌がよくなり、カルステッドも家にいるのが多くなった。
この辺の事情もコミカライズではなかった。

後半は子供たちとの謁見=側近選び。
ハルトムートが登場。

コルネリウス兄様と言いかけて、コルネリウスが首振るの、コミカライズになかった。
貴族院の話で、領主候補生は司書になれないと気絶。
コルネリウスはローゼマインを気絶させて落ち込んでた。
これもコミカライズになかった。
コミカライズでは貴族院で文官の講義を取れば司書になれると、フェルディナンドに教わってる。
アニメではCパートで解説。

コルネリウスがいうローゼマインに心酔してるのはハルトムート。

子ども部屋で接待かるたをするのをうざがって、
キチンと勝負させようとお菓子で釣る。
子供たちが規律正しくなったのはお菓子貰えるからと繋がってるはず。
コミカライズでも、その理由は明示はされてない。
以前は身分を振りかざす上級貴族と下級貴族の対立があったらしい。

エルヴィーラ派閥のお茶会に行く前に、設定のローゼマリーの親族が来るの、
コミカライズだと護衛騎士の親族との面会が終わったタイミング。
お茶会ではフェルディナンドの顔になる、手裏剣折り紙が好評。
フェルディナンドは自分の顔の印刷は禁止と厳命済み。
折り紙はお茶会だけの秘密。
コミカライズだとエルヴィーラが秘密を漏らすものがいたらわかると脅すw

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