狼と香辛料 第4話 狼と無力な相棒 感想

ミローネ商会の買い付け担当は、テンの毛皮について騙されていたと気づいていた。
それでもロレンスの話を聞くんだから、大したもんだよねえ。
ロレンスがあえてミローネ商会へ教えたのは、テンの毛皮の贖罪的な意味があるんだろうか。

店を持つという夢が実現しそうで、ホロと一緒に北へ行かないことになりそうなロレンスと別れの予感から「北の仲間が誰もいなくなる」という夢のことを打ち明けるのは、初見ではそんなにロレンスがお気に入りだったの?って違和感あったな。
このとき正にその夢を見ていた?
あとの回で、ロレンスが昔の男に似ているって説明があるんで納得したけど。
なんで急に弱気に?と思ったんだよね。

メディオ商会はロレンスを襲ったのではなく、ホロが狙いだったってのは意外だった。
どこでホロの正体に気づいたんだろうな。
どこかでホロの正体がバレる伏線あったっけ?
2度目でもわからん。

あとの回でわかるけど、メディオ商会の裏にはクロエがいるから、ロレンスを知っているクロエが大した意味もなく指示した?

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