新ルパン三世第23話「世界解剖」前編の感想

新ルパン三世第23話「世界解剖」前編は、やっとダヴィンチVSルパンのエピソード。
今回は「もう終わり」って感じで時間が経つのが早かった。

ダヴィンチがイタリア全土の住人を全て眠らせて洗脳してしまい、
ルパンのみが覚醒し、ダヴィンチと対決という話。

みんなが寝てしまって、夢の中でダヴィンチと何らかの対決を強要されるシーンがメインで、
ルパンも次元も五右衛門も不二子もニクスもレベッカも銭形も、
ダヴィンチと対決する夢をみていた。
次元とか五右衛門のシーンは動きまくってた。
不二子だけはポーカーで対決してたけどw
結局はレベッカ以外全員、何らかの形で勝利してた。
ただし主役級のキャラ以外はダヴィンチに操られて夢遊病みたいになっていた。
勝ったキャラはそのままの人格を保って覚醒してたけど、
その後は今回のエピソードには絡んでない。

コウの技術を使ってたらしいけど、あれは視覚操作が必要なはず。
ダヴィンチはテレビ放送をジャックしてその技術を使ってたけど、
同じ時間帯にテレビを見てない人もいるはずで、そういう人はどうしたのか不明。
と思ってたら、どうも音波も使ってたらしい。
操られたレベッカがルパンが装置を操作すると、その音波を聞いて苦しんでたので。

ルパンがダヴィンチの装置を利用してレベッカの意識を取り戻そうとするシーンで今回は終わり。
これもダヴィンチ同様に、ルパン自らがレベッカの夢に入って、
夢の中でレベッカを外へ連れ出すことがレベッカの覚醒になるっぽい。
過去のエピソードの記憶が混ざって、そこからレベッカを逃がそうとしてたけど、
ことごとく邪魔が入って失敗していた。

ダヴィンチはルパンが自分の装置を使うのを、なぜか放置して壁画制作をやってたw
ルパンの脳内にもコウの記憶があると知らないはずがないし、
その記憶でレベッカを取り戻す事は可能だと思うのだけど、
ダヴィンチが放置する理由は不明。

そもそもダヴィンチが自分に勝ったら洗脳は辞めにするというルールもよくわからない。
ダヴィンチならルパンすら容易に洗脳できそう。
ダヴィンチが世界改変を目論む動機もよくわからない。
まあ後編で明かされるのかも。

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「新ルパン三世第23話「世界解剖」前編の感想」への1件のフィードバック

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