シドニアの騎士第5話「漂流」感想

シドニアの騎士第5話「漂流」は、
谷風が星白救出に命令を無視して帰還限界線を離脱した続き。

谷風は星白に問題なく追いつけた。
星白は谷風の通信を無視していた。
谷風が追って来ないようにと思ってたらしい。
谷風は星白の脱出ポッドからツグモリへ移し、
コクピット内でシドニアからの救援を待つことに。
それで第5話はずっと漂流シーン。

星白は全裸になって恒星の光を浴びて光合成していた。
星白の全裸を見て谷風が戸惑うのを描く為に光合成設定を作ったのかなとw
光合成できる光量があるのだから、
近辺に何らかの恒星があるはず。
シドニアはその恒星に向かってるんですかね。

中間で授業風景も描かれていた。
人類が地球を脱出した際の宇宙船はシドニアを含めておよそ500隻。
シドニアが最後に交信したのはアポシムズという船。
シドニアは600年前に巨大建造物を発見。
そこでカビザシのカビを発見。
カビザシが有限なのは、この時の発見物が全てだから。

また、艦長と食堂の熊が会話してた。
熊の着ぐるみのような人物は初代のガウナ討伐隊だったらしい。
そして、とある小惑星で見つけた謎の遺跡で永遠の命を得たと。
また谷風は初代討伐メンバー落合ヒロキの孫らしい。
谷風は緊急時の対応を爺さんから教えてもらったと話していた。
この爺さんが落合でしょうね。

糧食と水の残存量から漂流は10日が限度。
でも数日で水が尽きていた。
それはタンクが破損していたから。
谷風は脱水症状を起こしていた。
それで星白が宇宙服の中でおしっこをして、
それを自動的に濾過して水を生成。
その水を谷風に飲ませて難を逃れていた。
これもこのシーンを描く為に漂流という展開にしたのかなとw
星白の全裸よりもおしっこ濾過の方がインパクトあったw

その濾過で谷風はモリトの潤滑液を濾過する事を思いつく。
宇宙服の装置に潤滑液を流して濾過に成功するけど、
そこにシドニアの守備隊全員が登場。
遠景では青い輪にしか見えなかったので、ガウナの何かかなと。
近づくと多数のモリトが円陣を組んでいると判明。
どうも多数のモリトの円陣噴射で速度を出してたらしい。

守備隊は命令を無視して独断で出発し、司令官に叱責されれたけど、
それは司令官も薄々承知の上で行かせた感じだった。
だったら早期に出せば良かったのに。
日数が経ってて救出までに必要な燃料は相当な量だったはず。
しかも200機以上のモリトが一斉噴射だし、
救出の間に新たなガウナ襲撃があったらどうするんだろう。

守備隊がなぜ谷風達を助けに来たのかは謎。
単騎でガウナを倒した心意気に全員が感銘を受けていたのかも。
谷風と話した守備隊の男は谷風に好意的だった。
でも全員って事は谷風を毛嫌いしてたフナトも参加してるはず。
フナトは渋々来たんだろうなと。
いや、フナトの自機を破損して来てないのかな。
その辺は描写されてないのでよくわからない。

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